群馬県渋川市伊香保町 臥牛山(ねうしやま)1,232m・相馬山(そうまさん)1,411m
                                                                  

マピオンの地図
           
2009.02.15 天候 晴れ 単独  臥牛山を下山後、相馬山の度算口までは車で移動しました。いずれも県道33号線の傍にあり、沢山駐車することが出来ます。
 又、沼の原駐車場はトイレが設置(冬場は使用不可)されています。
 ヤセオネ峠から湖に向かっては、標高が低いのでママチャリが有効です。
 歩行時間 計 2時間20分
 参考時間と実時間
 臥牛山場駐車場⇒(10)⇒臥牛山山頂⇒(10)⇒臥牛山場駐車場
 沼の原駐車場~松之沢峠~スルス岩~(35)⇒鳥居⇒(25)⇒相馬山山頂⇒(20)⇒鳥居⇒(20)⇒ヤセオネ峠登山口⇒(20)⇒沼の原駐車場
 行動時間 2時間45分
 実時間  駐車場08:50 ~ 駐車場11:35

 08:50伊香保温泉から登って来た最高点付近に駐車スペースがあります。  駐車場の東付近に、登山口を示す道標があります。  落葉樹の葉が落ちて、明るい登山道を進みます。テープのマーキングがあるので安心。  唯一の岩場ですが、左に回りこんで登ります。  地図では、往復30分とありましたが、10分で到着。
 簡単に登れても展望は一級品です。西は榛名富士、北は雪の谷川連峰、東は赤城山が望めます。  景色を満喫したところで、又明るい登山道を下山します。10分で下山出来ました。  9:20沼の原駐車場までは、数分で着きます。舗装された運動場の駐車場。脇には、トイレが設置されてます。  駐車場から、舗装道路を数分歩き、松の沢峠に着きます。  登山道は、木の階段からスタートです。
 「関東ふれあいの道」ですから良く整備されています。
 刈り払われている笹と道標の向こうには、榛名湖と烏帽子岳が見えます。  進行方向には、相馬山が優しい山容で待っています。  スルス岩を左に巻きます。下からは、「湖畔の宿」の曲が聞こえてきます⇒道路のメロディー  1分と書かれているので、寄ることにしました。  洞窟の中に、何体もの地蔵が祀られています。
 スルス岩は、10メートルほどの高さです。踏み跡がありましたが、登る人は少ないようです。  スルス峠から先の登山道は、暖かいとは言え、まだまだ冬山。雪が所々残っていました。  ヤセオネへの分岐に鳥居があります。ここから相馬山に登ります。  岩場が多いですが、クサリが備え付けられているので安心。  鉄のハシゴも設置されています。しかし、ここだけで子供も安心して登れますよ。
 ルビに「あとじゅうぶん」と書かれていますが、10分ほどで着きますよ。  早く出発したハイカーは、もう下山していきます。  木々の間からは、遠くの谷川連峰などが見えます。
 冬山ハイキングだけの、ご褒美ですね。
 はあ・はあ・はあ、山頂だあ~。
気温が高いせいか汗が出て疲れますわ。 石碑や石像が沢山ある山頂でござる。
 暖かさでガスっていますけれど、関東平野が一望できます。
 北方面の景色です。雪を覆った連峰が見えます。 風が吹いていれば、もっと鮮明に見えるでしょうね⇒それは贅沢でしょう。  分岐の鳥居まで戻り、ヤセオネ峠に向かいます。
 登山道の日陰には雪が残っています。
 今まで三体の鳥居があり、自分では一の鳥居・二の鳥居などと記録するつもりでした。
 しかし、こんな沢山あるなんて
 と思っていたら、下山口(登山口)に出てしまいました。  沼の原駐車場までは、舗装道路を下って行きます。
 「あ~あっ、ママチャリを持ってくれば良かったなあ。」
 道路に溝が刻まれていて、50キロ程度で走ると「湖畔の宿」の音楽が流れてきます。
 下りだから、スピードを落とす対策ですかね。
 11:35駐車場に着きました。
榛名富士を見ると、ロープウエーが動いています。山頂までは3分で行けます。
 左から、十二ケ岳、中ノ岳、小野子岳です。  伊香保温泉が、山間にあるというのが分かります。
 石段の湯に入って帰りましょう。
 清芳亭で、さくら餅を売り始めると、もう雛祭りがやってきます。

 
 ハイキング後記   
 
  相馬山から下山して、身支度が終わったところで、
  「今、榛名山にいるのだけど、さくら餅どうする?」
  とメールを送信したら、

  「一人2ケ買って来て。」と、間髪いれず帰ってきました。
  いつもながら食べ物には関心があるようです。
  でも、1ケ140円だよ。140円×2ケ×4人=1180円になる。

  さくら餅は、葉と一緒に食べます。
  葉は、塩漬けしてあるので、アンコの甘味と塩味のハーモニーが最高なのです。
  皆さんも、ぜひご賞味してください。

 
  
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