新潟県湯沢町 タカマタギ(1,529m)
                                                                     
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2017.03.05 (日) 晴れ 単独 
 歩行時間 計 7時間30分 休憩含む
 行動時間と実時間
 駐車場⇒(2:55)⇒日白山⇒(1:06)⇒タカマタギ⇒(1:10)⇒日白山⇒(2:19)⇒駐車場

 往路 4時間01分
 復路 3時間29分
 行動時間  7時間30分
 実時間  駐車場 6:45 〜 駐車場 14:15

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駐車場〜タカマタギ山頂
車は、宿場の湯(MC 554 603 746 木曜定休)の駐車場に停めました。又、同駐車場の道向かいにも、10台程停められます。さて、身支度して歩き始めます。

集落を抜け林道を辿ると、やがて右下に堰堤が現れますので、右折して、堰堤の下から対岸へ渡ります。同ルートは三度目ですが、何と二度ミスをしました。岸から上がり、これからは檜の疎林を、緩やかに登ります。右手に、幾つもの枝尾根が延びていますが見送り、奥のダケカンバの尾根に取り付きます。急斜面ですが、アイゼンが利いて難なく、尾根の鞍部に登り詰めました。

鞍部からの展望は素晴らしく、右手には、迫りくる平標山や谷川連峰に圧巻されます。左手には、小ピークの先に日白山。一本入れ、先へ進みます。展望を満喫しながら、ゆっくりと歩を進めると、間もなくして日白山。山頂は、360度の大パノラマです。バッグを降ろして山ごはん。新潟県長岡市の単独登山者は、これからタカマタギへとピストンするそうです。タカマタギは、以前、毛渡橋から棒立山を経て登ったことがあり、好展望な頂へ再訪したいと思っていました。焼きそばパンを食べ、後を追いました。

既にトレースが有るので、展望を楽しみながらの尾根歩き。1時間ほどでタカマタギ山頂に着きました。思った通りの素晴らしい展望です。天気も良く最高です。

タカマタギ山頂〜駐車場
復路は、日白山に戻り、東谷山を経て下山しました。暖かい日差しに雪が緩み始めました。アイゼンの下には大きな団子、東谷山を過ぎると雪は腐り沈み込み、とても歩き難く体力を消耗します。

少しでも楽な道を選び、二居峠からの本来ルートをショートカット。鉄塔を過ぎ、左手の支尾根を下ります。しかし、スキー場跡へと降り立つ直前で、右足が股の辺りまで踏み込んでしまいました。すると、何としても抜けません。又、スノーバスケットも、雪の中で抜けてしまいました。手で周りの雪をかいて、何とか脱出しました。又、数歩進むとまた踏み込んで抜けません。参りました。前回、尾根の最後に作業道が有り、降りられないため回り込んだのでした。下山後は、宿場の湯で大汗と冷や汗を流して帰宅しました。

 拡大写真もご覧下さい。


 6:45 駐車場発  同施設の道向かいに、10台程停められます。
 又、第二駐車場も有ります。
 6:48 旅館「なかじま屋」を右折します。
 6:58 除雪最終地点
 本来、方向変換する場所ですが、5〜6台停められるでしょう。
 右手に、地王堂川を見ながら東進します。
 途中、二度ミスって右折しました。
 二度目は、戻らず東進しました。
 7:44 左下に、予定していた堰堤を見送る。
 ここで、堰堤の下を渡る予定でした。
 正面の尾根鞍部を目指します。
 尾根の末端に、雪洞で泊まったパーティー
 覗かせて貰いました。奥行きが4m程に3人と2人(女性)の二つの雪洞。
 8:05 雪洞の裏手から、尾根に取り付く
 スノーシューのトレースを使いました。
 ブナの大木  振り返って、苗場山  尾根直下より
 9:00 尾根の鞍部に登り詰める。
 右手は、平標山。
 同、左手は日白山(左)  絶好のロケーションでの幕営。昨日は、雪制ベンチで谷川連峰を見ながら、まったりしたそうです。
 9:40-9:46 日白山山頂より、タカマタギ(中央)へと続く尾根。  同、平標山まで行くパーティー  同、新潟の登山者は、一足先にタカマタギへ向かいます。僕も、後を追うことにしました。
 バッチリのトレース。  P1681より、タカマタギ(中央)  山頂直下
 10:46 タカマタギ山頂
 棒立山(手前の小ピーク)とP1420。
 同、日白山から辿って来た尾根
 さて、日白山へ戻ります。
 11:56 日白山山頂より、平標山へ続く尾根
 新潟の登山者と、暫し山談義。
 同、東谷山(中央)へと続く下山ルート
 さて、下山します。
 振り返って、日白山(右)  ブナ林を、ズンズン下ります。
 左下に、駐車場が見えてきました。
 鉄塔の先を、左下へ下ります。
 14:10 振り返って、辿って来た尾根
 先行のパーティーを追い越した途端に、足が抜けない状態に。恰好、悪〜!
 14:11 福田屋旅館の脇に出ます。
 14:15 駐車場着 宿場の湯(600円)で、大汗と冷や汗を流して帰宅しました。


「この地図は、国土地理院長の承認を得て、同院発行の2万5千分の1地形図を複製したものです。
(承認番号 平成21業複、第600号)」  GPSの軌跡を地図に落しました。 
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