長野県長野市戸隠 高妻山・弥勒尾根新道
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一本道の尾根を歩くコースです。道迷いの心配は無いでしょう

登山口の状況
 一不動ルートへ行く柵のある標識を右折し、牧場内を歩くこと7〜8分で登山口に着きます。  ブナの大木を過ぎて、左手にリボンが現れます。
 作業道を歩きます。牧場内なので、牛糞に注意しましょう。
 登山口に着きました。 
 正面を撮りました。
 登山口です。 
 左手になります。
 登山口から、右手を撮りました。
 広大な牧場の先には、飯綱山が静かに佇んでいます。
 登山口から、後ろを振り返りました。
 フナの大木が、作業道まで出ています。


合流の六弥勒の状況
 合流地点です。
 合流後、左手(避難小屋方向)を撮りました。
 合流地点です。
 合流後、正面を撮りました。「高妻山・乙妻山」の道標があります。あります。
 合流地点です。
 合流後、右手を撮りました。六弥勒の祠があります。
 ハイカーの尻に隠れています。
 合流地点です。
 合流後、振り返って撮りました。シラビソに道標がくくりつけられています。
 道標のアップです。  尻に隠れていた、六弥勒です。










往路の詳細
 薄暗い中出発です。何組もの団体さんが、既にヘッデンを着けて出発しました。勿論、ショートカットしたので、全て追い越しました。(先に山頂に着きました)  本来ルートの標識を右折し、牧場内の作業道を歩きます。  昨夜の雨で、橋(道?)に水が溢れています。
 登山口には、沢山のリボンやテープがあります。
 いずれ道標が立てられることでしょう。
 登山口の左手の木にありました。  沢を渡って、登り始めです。低い笹、落葉でフカフカの登山道。
 広葉樹の樹林帯です。フナ林です。
 木とネマガリタケの根が、滑るので注意しながら登ります。と言っても滑ります。
 最初の急登を過ぎると、左手が少し開けています。本来ルートの尾根が見えます。  ヒノキの大木です。朝陽が気持良さそう。
 更に大きなヒノキです。
 笹に囲まれていますが、両方が切り立っています。
 尾根歩きの実感です。
 笹やネマガリタケが、綺麗に刈り払われている登山道。潅木も切られています。
 右手を撮りました。展望悪し。
 登山道が見えない?
 実際は、良く整備されています。道迷いの心配は全く無いでしょう。1本道です。
 ブナ林。
 ブナ林。  避難小屋に向かう支尾根です。  展望が開けてきました。
 左手に、避難小屋からの稜線が見えます。
 振り返ると、飯綱山が見えます。眼下は、戸隠牧場とキャンプ場です。  太い尾根を登って行きます。  ようやく右手の視界が開けました。
 黒姫山です。
 避難小屋から六弥勒に向かう稜線。
 あの稜線部分が短縮されるはずです。
 最後の急登です。両サイドの展望は良いですよ。  六弥勒の合流地点です。
 避難小屋方向。  正面の道標。  高妻山方向。




復路の詳細

 避難小屋方向。
 弥勒尾根への入口。  六弥勒の祠。
 北西方向にある道標。  尾根入口。

 更にアップ。
 最初の林を抜けると、急斜面があります。
 雲が上がって来て視界悪し。
 どんどん下ります。足元は軟らかいが、根や切り株に注意。
 大ヒノキまで下ってきました。
 同じく大ヒノキです。

 ブナ林  ブナの大木。
 滑る落葉。
 森林浴ざんす。

 沢を渡れば、5メートル先が登山口。
 沢から出て、振り返って撮りました。
 沢から出て、左手を撮りました。

 沢から出て、右手(帰る方向)を撮りました。
 沢から出て、正面を撮りました。
 作業道を帰る途中の川。

本来の登山口。今朝は右折しました。



青い点線は本来のルートです。

「この地図は、国土地理院長の承認を得て、同院発行の2万5千分の1地形図を複製したものです。
(承認番号 平成21業複、第600号)」  GPSの軌跡を地図に落しました。 点線は加筆です。
 
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