群馬県みなかみ町 谷川岳(たにがわだけ 1,977m)
                                                                     
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2017.10.26 (木) 晴れ 単独 
 歩行時間 計 6時間00分 休憩含む
 行動時間と実時間
 駐車場⇒(3:22)⇒谷川岳(オキノ耳)⇒(3:38)⇒駐車場

 往路 3時間22分
 復路 3時間38分
 行動時間  6時間00分
 実時間  駐車場 7:00 〜 駐車場 13:00

         拡大写真

駐車場〜谷川岳山頂
西黒尾根の紅葉が見頃と報じていましたので、早速、訪山しました。車は、天神平ロープウェイ・谷川岳ペースプラザの有料駐車場(500円)に停めました。トイレ有り。さて、身支度して歩き始めます。

紅葉は、歩き始めから素晴らしい彩でした。登山指導センター(トイレ、水場有り)に登山届を提出し、車両止めのゲートを過ぎると、間もなくして左手に西黒尾根の登山口が現れます。紅葉は、散策道が始まり森林限界までの間、赤や黄色に色づいていました。足元の悪い樹林帯を過ぎると、やがて展望が開け正面に谷川岳、右手に白髪門、左手に天神尾根、振り返ってはみなかみ町並を見ることが出来ます。

森林限界を過ぎると岩場が現れますが、急斜面には鎖が設置されているので、簡単に登ることが出来ます。高度を上げると、見える山々が多くなります。特に、オジカ沢ノ頭と平標山へと続く峰々、白髪門、笠ヶ岳、朝日岳が圧巻です。道の脇に笹が現れ、更に登るとトマノ耳に着きます。ここからの展望も素晴らしいですが、一本入れて先へ進みます。

一度下り、再び登り詰めるとオキノ耳(谷川岳)に辿り着きます。山頂からは、馬蹄形の谷川連峰、オジカ沢ノ頭、苗場山、草津白根山、浅間山など360度の大パノラマです。バッグと腰を降ろして、山ごはんです。熱い紅茶と焼きそばパンが美味しい。

谷川岳山頂〜駐車場
復路は、肩ノ小屋に寄り天神尾根を下りました。又、ロープウェイ(1,230円)からの西黒尾根の紅葉が、今日一番綺麗でした。山肌と尾根全体が色づいており、最高でした。

ルートを決めるのにあたり、西黒尾根の紅葉を楽しみたいと思いました。そこで、往路は尾根の中から、復路は尾根を外から愛でることにしましたが、予想以上でした。なお、ロープウェイは、西黒尾根側の椅子に座ることをお奨めします。下りの場合、左前の席です。(登りの場合は、右前の席)

 拡大写真もご覧下さい。


 7:00 駐車場発
 登山届を提出
 車止めゲートを通過
 さあ、紅葉の始まり・始まり〜。
 7:15 登山口
 散策道の紅葉の見頃
 左手に登山口
 急斜面も、素晴らしい紅葉に疲れを感じさせません。  7:32 鉄塔  ブナの大木
 木のベンチ
 豪雪により木が倒されな、又、上へ向かって延びたもの。
 ブナやミズナラなどの樹林帯  木々の間から、正面に谷川岳
 左手に、天神尾根  振り返って、白髪門  更に、高度を上げ振り返り、武尊山遠望。
 8:43 鎖場が現れる。  振り返って、辿って来た西黒尾根  正面には、谷川岳が大きく見える。
 振り返って、白髪門(右)  左手に、天神尾根。  お馴染みの道標
 トマノ耳山頂直下  振り返って、肩ノ小屋とオジカ沢ノ頭  10:08 トマノ耳
 同、オキノ耳を望む  一度下り、オキノ耳を見上げる。  振り返って、大岩(右)とトマノ耳
 冬場は大岩で、強風を凌いで山ごはん。
 10:22 オキノ耳(谷川岳山頂)より、トマノ耳  同、オジカ沢ノ頭(右)、俎ー(左)
 さて、下山します。
 トマノ耳の直下より、振り返ってオキノ耳
 11:09 肩ノ小屋  天神尾根へ下ります。  11:41  天狗の溜まり場
 12:03 熊穴沢避難小屋  振り返って、谷川岳  12:35 ロープウェイ山頂駅着
 ロープウエイより、谷川岳  同、更に下って西黒尾根  13:00 駐車場着


「この地図は、国土地理院長の承認を得て、同院発行の2万5千分の1地形図を複製したものです。
(承認番号 平成21業複、第600号)」  GPSの軌跡を地図に落しました。 
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