北海道美瑛町 トムラウシ山(とむらうしやま 2,141m)
                                                                     
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2016.07.23 (土) 晴れ 単独 
 歩行時間 計 8時間10分 休憩含む
 行動時間と実時間
 駐車場⇒(1:00)⇒カムイ天上⇒(1:50)⇒前トム平⇒(1:30)⇒トムラウシ山山頂⇒(3:50)⇒駐車場

 往路 4時間20分
 復路 3時間50分
 行動時間  8時間10分
 実時間  駐車場 3:50 〜 駐車場 12:00

         拡大写真

駐車場〜トムラウシ山山頂
車は、車中泊した登山口駐車場(MC 970 211 867)に停めました。無料、バイオトイレ有り、水場無し。さて、身支度して歩き始めます。本ルートは、トムラウシ山へ最短で登ることが出来る短縮登山口登山口です。しかし、日帰りが可能ですが長時間が予想されますので、足元が明るくなり次第出発しました。

道は、ぬかるんでいるため皆さんスパッツを着用しています。又、時期によっては、雪渓でアイゼンが必要となります。短縮登山口から、緩やかに登り始め、間もなくしてトムラウン温泉登山口からと合流します。カムイ天上を過ぎると、木々の間から時折展望が開かれますが、道は相変わらずぬかるんで歩き難いです。

カムイサンケナイ川沿いを進み、コマドリ沢の雪渓を登りつめます。雪渓には、ステップが切って有り、又、凍っていないのでアンゼンは不要でした。前日、下山して来た登山者情報によると、皆さんアイゼン不要とのことでした。雪渓は涼しくて登り易いので、つい調子にのって登ったら、ルートを外してしまいました。本ルートに戻るのに、ネマガリダケの藪漕ぎでした。道誤りは先日で懲りているのに、学習能力が有りません。

雪渓が終わりケルンのある小丘を過ぎると、高山植物の宝庫トムラウシ公園となります。花のトムラウシのとおり、沢山の高山植物が咲いています。又、山頂に至るまでの間、道の脇にも沢山の花が咲いています。左手に、南沼のキャンプ地を見ながら、山頂直下の急斜面を登るとトムラウシ山山頂です。山頂からは、ガスが広がり、化雲岳への稜線、前トムラウシ山、眼下の南沼・トムラウシ公園などしか見られませんでした。腰を降ろして山ごはん。トムラウシ山は、多彩で良い山ですね。

トムラウシ山山頂〜駐車場
復路は、往路を戻りました。下山後、国民宿舎「東大雪荘」(500円、記念にトムラウシのTシャツを購入、コインランドリー有り)で汗を流し、十勝岳登山口駐車場(MC 796 093 520)へ移動しました。

 拡大写真もご覧下さい。


 3:50 駐車場発
 未舗装の駐車場、バイオトイレ、水は手前の東大雪荘。右手が登山口です。
 トムラウシ温泉登山口からの道と合わさり、尾根となります。  4:50 カムイ天上
 正面に、前トムラウシ山(右) 右手に、雲海  写真は、さほど泥んこ道ではありませんが、ぬかるんだ道は雪渓下まで続きます。
 雪渓下  雪渓を登り詰めます。すずしい〜!
 直登したら、ルートから離れてしまいました。
 左手に、ツリガネ山、コスマヌプリへと続く稜線でしょう。
 雪渓が終わり、露岩の道となり足元には、高山植物。イワブクロ、  コマクサ、  エゾツガザクラなどが沢山咲いています。
 6:40 前トム平より、トムラウシ山  ケルンのある小丘より、トムラウシ山  一度、トムラウシ公園へ下ります。
 トムラウシ公園より
 辺り一面のお花畑
 トムラウシ公園を過ぎて  更に進み、山頂を見上げる。
 左手に、南沼キャンプ地  山頂直下  チングルマ
 8:10 トムラウシ山山頂  同、ロックガーデン、化雲岳への稜線  同、南沼
 山ごはんも食べましたので、下山します。
 振り返って、トムラウシ山  花をゆっくり楽しむため、テン泊する山ガール  10:00 コマドリ沢上部
 12:00 駐車場着



「この地図は、国土地理院長の承認を得て、同院発行の2万5千分の1地形図を複製したものです。
(承認番号 平成21業複、第600号)」  GPSの軌跡を地図に落しました。 
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