富山県富山市 新穂高温泉〜三俣山荘(鷲羽岳・水晶岳・黒部五郎岳)
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山頂の位置 参考にしたガドブック等 日帰り等温泉
マピオンの地図 山と高原地図 37 槍ヶ岳・穂高岳    日本百名山 中  鷲羽岳・水晶岳・黒部五郎岳 深山荘 700円
 
2013.08.07 (水) 晴れ 単独   1日目








拡大写真
歩行時間   行動時間 
1日目 8時間50分
駐車場⇒(6:15)⇒双六小屋⇒(2:35)⇒三俣山荘
 

2日目 6時間35分
三俣山荘⇒(1:30)⇒鷲羽岳⇒(2:30)⇒水晶岳⇒(2:35)
⇒三俣山荘           
 
3日目  8時間10分
三俣山荘⇒(3:50)⇒黒部五郎岳⇒(4:20)⇒三俣山荘 
 
4日目 8時間40
三俣山荘⇒(3:00)⇒双六小屋⇒(5:40)⇒駐車場
 
 1日目 
 駐車場   4:50 〜 三俣山荘 13:30
 
 2日目 
 三俣山荘 5:00 〜 三俣山荘 11:35
 

 3日目 
 三俣山荘 4:50 〜 三俣山荘 13:00
 
 4日目 
 三俣山荘 4:40 〜  駐車場   13:20
 

駐車場〜双六小屋
前日の10時頃に到着、無料駐車場は9割ほど停まっていましたが、幸い最上段に停められました。ビールを飲んで11時には就寝。4時起床、ウイダーインゼリーとバナナを食べ、身支度して出発です。
 
駐車場を抜けて蒲田川の左岸を歩き、恵橋を渡ろうとしたら工事のため通行止め。指導センターで登山届けを提出し、ロープウエイ駅の前を通り、登山者用の橋を渡りました。平坦な佐俣林道を進み、笠新道への分岐、ワサビ平小屋を過ぎ、小池新道入口に着きます。
 
小池新道は露岩の連続で、急斜面を登り続ける厳しい道です。水量豊富な秩父沢、好展望なチボ岩・イタドリヶ原・シシウドヶ原を過ぎ、平坦な道に変わると鏡平に辿り着きます。池に映える槍ヶ岳を見ながら、一本入れました。
 
鏡平から弓折乗越まで、更に登りが続きます。急斜面に足を止め振り返れば、槍ヶ岳を中心として穂高岳連峰が見え疲れも和らぎます。又、斜面には沢山のコバイケイソウ。乗越には、高校生のグループが充電中でした。ここからは、穂高岳連峰、双六岳、高山植物を愛でながらの稜線歩きです。熊注意の看板があるピークを過ぎると、道は下り間もなくして双六小屋に着きます。一本入れます。
 
双六小屋〜三俣山荘
今回は食材を持参したので、バッグが重い。天気が良いので、双六岳〜三俣蓮華岳を経て三俣山荘に行きたいのですが、ちょっとバテました。巻道を通ります。巻道からの好展望、沢山の高山植物、美味しい湧水に励まされながら足を進めました。三俣蓮華岳の分岐からは下りとなり、ハイマツを抜けると三俣山荘は近い。
 
三俣山荘は、鷲羽岳、穂高岳連峰、三俣蓮華岳、水晶岳などが望める人気の山荘です。トップシーズンのため大変混んでいました。宿泊手続き時は、一つの布団に二人と言われましたが、宿泊客が確定した時には、三つの布団に四人となり就寝に問題無しでした。早い時間に着いた順の優遇。三泊同様。
 
一泊二食付き 8,600円、素泊まり 5,500円(いずれも連泊は500円引き)
受付手続きは毎日なので、早朝出かける前に済ませました。4:30から受け付けます。
 
綺麗な更衣室が有り、着替えや清拭に便利。水量豊富なので、シャツやタオルは水洗いしてハイマツに乗せて乾燥。
 
拡大写真もご覧下さい。


 4:40 駐車場発
 出発時は満車
 右上の道路を歩き、指導センター、ロープウエイ駅の前を通り、仮橋の一つ上(近道)を渡って、佐俣林道へ行きました。  笠新道への分岐
 湧水が有ります。
 
 ワサビ平小屋
 団体が準備運動していました。
 小池新道入口
 ここからは、岩の道が続きます。
 秩父沢
 雪渓から流れている水が、美味しい〜!

 チボ岩
 振り返って、西穂高岳、焼岳。
 シシウドヶ原  同、鏡平方向を見上げる。


 鏡平
 お馴染、池に写る穂高岳連峰
 鏡平山荘
 樅沢岳〜槍ヶ岳への尾根
 高度を上げ、振り返って眼下に鏡平、穂高岳連峰遠望。 

 弓折中段より、弓折乗越を見上げる。  弓折乗越の直下  弓折岳への分岐(弓折乗越)


 カメラをセッティング
 西鎌尾根、槍ヶ岳、北穂高岳、奥穂高岳
 稜線はお花畑の連続
 ハクサンイチゲ、シナノキンバイ、コバイケイソなど。
 振り返って、弓折乗越、弓折岳。


 花見平の手前  花見平より、双六岳  タカネトリカブト、双六岳


 クロユリベンチより  同、双六岳  二ヶ所有りました。
 ここからは下ります。

 双六小屋、鷲羽岳  10:55 双六小屋
 鷲羽岳、祖父岳
 双六岳への分岐
 巻道へ進みます。

 巻道は花が一杯  振り返って、樅沢岳、槍ヶ岳  三俣蓮華岳への分岐
 三俣蓮華岳に、寄る体力が残っていません。三俣山荘へ下ります。 
 デーンと鷲羽岳  ハイマツを抜けると、三俣山荘は近い  更に、デデーンと鷲羽岳


 13:30 三俣山荘着  山荘前から、槍ヶ岳、北鎌尾根  同、鷲羽岳


 
キヌガサソウ シナノキンバイ ヤマハハコ ウサギギク  ミヤマクロユリ
ヨツバシオガマ ミヤマリンドウ ミヤマダイモンジソウ ミヤマダイコンソウ  アオノツガザクラ
 

三俣小屋 → 三俣山荘



仮橋 → 仮橋の一つ上の橋でした。




「この地図は、国土地理院長の承認を得て、同院発行の2万5千分の1地形図を複製したものです。
(承認番号 平成21業複、第600号)」  GPSの軌跡を地図に落しました。 
 
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