富山県富山市 三俣山荘〜鷲羽岳・水晶岳(鷲羽岳・水晶岳・黒部五郎岳)
                                                                トップページ
 
山頂の位置 参考にしたガドブック等 日帰り等温泉
マピオンの地図 山と高原地図 37 槍ヶ岳・穂高岳    日本百名山 中  鷲羽岳・水晶岳・黒部五郎岳 深山荘 700円
 
2013.08.08 (木) 晴れ 単独   2日目

拡大写真
歩行時間   行動時間 
1日目 8時間50分
駐車場⇒(6:15)⇒双六小屋⇒(2:35)⇒三俣山荘
 
2日目 6時間25分
三俣山荘⇒(1:05)⇒鷲羽岳⇒(2:10)⇒水晶岳⇒(3:10)
⇒三俣山荘           
 
3日目  8時間10分
三俣山荘⇒(3:50)⇒黒部五郎岳⇒(4:20)⇒三俣山荘 
 
4日目 8時間40
三俣山荘⇒(3:00)⇒双六小屋⇒(5:40)⇒駐車場
 
 1日目 
 駐車場   4:50 〜 三俣山荘 13:30
 
 2日目 
 三俣山荘 4:50 〜 三俣山荘 11:15
 

 3日目 
 三俣山荘 4:50 〜 三俣山荘 13:00
 
 4日目 
 三俣山荘 4:40 〜  駐車場   13:20
 

駐車場〜三俣山荘
3時頃から早出の登山者がゴソゴソ始めたので、すっかり目が覚めてしまいました。コーヒーを飲んで体を覚まし、身支度して歩き始めます。辺りは暗いですが、ヘッデンを点けるほどではありません。寒いので、カッパを着ます。
 
山荘前のハイマツの中を、道標に従って北方向へ歩き出します。鷲羽岳や槍ヶ岳は、まだ目を覚ましていないようです。ザレた道を登って行くうちに、辺りは明るくなりました。振り返っては、三俣山荘、三俣蓮華岳、双六岳が見えます。1時間ほどで、鷲羽岳山頂に着きます。山頂は、三俣蓮華岳、祖父岳、穂高岳連峰、ワリモ岳、水晶岳などが見渡せる大展望です。
 
鷲羽岳からは、ワリモ岳へ向かいます。ワリモ岳山頂は、急峻な岩場なので登ること出来ませんでした。直下に、山頂を示す山名柱が設置されています。ピークを左に回り込み、下るとワリモ岳北分岐が現れる。稜線の高山植物を愛でながら足を進めると、間もなくして水晶小屋です。
 
小屋の裏手を登ると、水晶岳へと続く稜線に立ちます。ここからは、緩やかなアップダウンを繰り返して、水晶岳直下まで進み、最後の急斜面を登れば、北アルプス最奥部と言われる水晶岳へ着きます。狭い山頂には、次々と登山者がやってきます。混み始めましたので、早々に水晶小屋へと戻りました。
 
復路は往路をワリモ岳北分岐まで戻り、岩苔乗越へと下り、黒部川水源地標を経て三俣山荘に戻りました。岩苔乗越からは、登山者は少なく高山植物が沢山咲いている、素晴らしいコースでした。
 
拡大写真もご覧下さい。

  
 4:50 三俣山荘発  槍ヶ岳に、朝陽が当たり始めました。
 
 振り返って、空身で山頂から下る登山者、登ってくる登山者。

 振り返って、岩稜を登ってくる山ガール  5:55 鷲羽岳山頂  急峻なワリモ岳、霞む水晶岳


 ワリモ岳直下  振り返って、鷲羽岳、槍ヶ岳遠望  6:40 ワリモ岳頂上
 山頂へは行けません。

 振り返って、鷲羽岳。山頂を回り込みます。  7:00 ワリモ岳北分岐
 水晶岳へと続く稜線。
 左手には、祖父岳。


 祖父岳の右は、薬師岳。  お花畑の向こうに、水晶岳。  足元にも、高山植物が一杯。


 7:35 水晶小屋
 重い荷物は、デポします。
 小屋の裏手の稜線から、水晶岳(黒岳)
 良いですね〜!
 水晶岳直下


 8:05 水晶岳山頂
 露岩を登ってきますが、危険箇所は有りません。
 山名柱
 狭い山頂。
 赤岩岳へと続く稜線。


 雲ノ平  お花が一杯  チングルマ、鷲羽岳、槍ヶ岳


 ワリモ岳、鷲羽岳  8:55 水晶小屋より、真砂岳
 ホットミルク 500円
 9:40 ワリモ岳北分岐
 祖父岳、黒部五郎岳

 9:45 岩苔乗越より、祖父岳
 左折して下ります。
 黒部川水源の湧水、三俣蓮華岳  ハクサンイチゲ、ミヤマキンポウゲ、美味しい湧水 

 10:40 三俣山荘への分岐
 振り返って、祖父岳。
 黒部川水源地碑、祖父岳  振り返って、黒部川水源地碑方向


 登りつめて、テント場を左折すれば、  11:15 三俣山荘に着きました。
 
 19時から、ストーブに火が入りました。
 足が冷えていたので、有り難いです。 

 
ヨツバシオガマ ウサギギク チシマギキョウ イワオウギ  ミヤマツメクサ
イワベンケイ、ヨツバシオガマ タカネヤハズハハコ キンコウカ クロユリ クルマユリ
 

「この地図は、国土地理院長の承認を得て、同院発行の2万5千分の1地形図を複製したものです。
(承認番号 平成21業複、第600号)」  GPSの軌跡を地図に落しました。 
 
前回の山行  次回の山行 ハイキング記録