長野県栄村 八十三山(やそみやま 2,101m)
                                                                トップページ
山頂の位置 参考にしたガドブック等 日帰り温泉
マピオンの地図 山と高原地図 16 谷川岳     バーデ六合 400円
   
2013.05.03 (金) 晴れ  単独 
歩行時間 計 5時間45分  行動時間 6時間35分
駐車場⇒(1:25)⇒地蔵山⇒(1:10)⇒堂岩山⇒(50)⇒八十三山⇒(15)⇒堂岩山右巻き⇒(1:20)⇒地蔵山⇒(45)⇒駐車場 
 
往路 3時間25分   復路 2時間20分
  実時間  駐車場7:15 〜 駐車場13:50
 
 
         拡大写真

駐車場〜地蔵山
暖かい日が続きましたので、雪が残っているか心配です。車は、野反湖ダム手前の大きな無料駐車場に停めました。
さて、身支度して歩き始めます。
 
駐車場には、白砂山登山口の道標が有ります。2年前には、夏道を使わないで地蔵山まで行きましたが、今年は雪が少なくて難儀しました。往路に使ったルートは、尾根が広いので下山時には注意が必要です。往復とも、夏道をお奨めします。
 
地蔵山〜堂岩山
残雪、セッピ、夏道を使い分けました。山頂直下のシラビソ林は、昨夜の冷え込みで霧氷が綺麗。トレースは、ツボ足、スノーシュー、アイゼンと様々です。
 
堂岩山〜八十三山
堂岩山山頂からは、先行者のトレースは白砂山へと向かっています。今日は、北側の斜面を下って八十三山へと向かいます。やはり、足跡の無い尾根を歩くのが気持ち良い。シラビソの樹林帯を一度鞍部に下り、再びP2,050へと登ります。広い尾根上なので、安心して歩けます。右手に白砂山、左手に樹間から浅間山、振り返るとドーム型の堂岩山が望めます。
山頂からは、白砂山、左武流山、苗場山が近く。赤城山、榛名山、浅間山、草津白根山などが遠望出来ました。南側の緩くて広い斜面に、ビニールシートを広げて大休憩。誰も来ません。静かなGWが楽しめました。
 
八十三山〜地蔵山
鞍部から堂岩山へと登り返すのが嫌なので、右へショートカット。往路に合流しましたが、P1,850辺りで下る尾根を間違えました。元のルート(夏道)に戻るのに、ネマガリダケの斜面をトラバースしたり直登したりで、エライ難儀しました。今日は往路と復路に、ヤブ漕ぎが盛り込まれていました。
 
地蔵山〜駐車場
アイゼンを外して、残雪から顔を出し始めた夏道を下りました。ハンノキ沢に架かる橋を渡れば、間もなくして駐車場。下山後は、いつものバーデ六合で汗を流しました。
 
拡大写真もご覧下さい。


 7:15 駐車場・登山口発
 50〜60台停められます。
 
 間もなくして残雪が現れたので、アイゼンを着けます。  左下がハンノキ沢に架かる橋です。右上に高巻きます。
 分岐から見上げる。
 
 
 トラバース  溝みたいのがあるので、沢へと下ります。
 水量の少ないハンノキ沢を、渡渉します。
 
 
 沢沿いを少し進み、左の枝尾根に取り付きます。  あららっ、今年は雪が少ない。ネマガリダケが露出しています。残雪を見つけては登ります。
 この辺りは残雪無し。ヤブ漕ぎでした。
 息をついて振り返ると、野反湖と浅間山が綺麗。 
 
 8:40 地蔵山
 山頂辺りには、残雪有り。
 しかし、夏道も現れています。
 この辺りは、残雪のセッピを歩きます。楽ちんです。 
 
 水場への分岐
 夏道に合流する。
 高度が上がると、昨夜の冷え込みで霧氷が綺麗です。
 9:50 堂岩山山頂
 山頂より、白砂山。トレースは、全て白砂山方向に向かっています。
 同、八十三山
 ここからは、トレースが有りません。
 北側の斜面を下ります。帰りには、登りたくない急斜面と雑木です。
 鞍部から次のピークを目指して、シラビソ林の中を登ります。 
 
 右手には白砂山。  山頂付近になると、霧氷から樹氷の様です。
 振り返って、辿って来た尾根、ドーム型の堂岩山、榛名山遠望。
 良い感じの尾根でしょ。 
 山頂手前より、白砂山。  10:40-11:30 八十三山山頂
 同、白砂山。
 
 
 同、堂岩山。榛名山遠望。  同、広い尾根と浅間山。
 同、岩菅山? 鳥甲山?
 
 
 同、広い山頂。  同、左武流山。
 同、ビニールシートを広げて山ごはん。
 
 
 冷やしトマト。美味しいんだなあ。
 大休憩しましたので、下山します。
 11:45 鞍部からショートカット
 堂岩山へは登り返しません。右手へ、ショートカットします。
 一度往路に戻りましたが、また悪いクセで、トレースを追ってしまいました。気がついたら違う枝尾根でした。戻るのに難儀しました。
 13:05 地蔵山
 もうヤブは勘弁してください。復路は、夏道を下ります。
 溶けている所が有ります。
 ショウジョウバカマ
 
 
 ハンノキ沢  13:50 駐車場着
 下山後は、いつものバーデ六合で汗を流しました。
 
 

「この地図は、国土地理院長の承認を得て、同院発行の2万5千分の1地形図を複製したものです。
(承認番号 平成21業複、第600号)」  GPSの軌跡を地図に落しました。 
 
前回の山行  次回の山行 ハイキング記録